ご葬儀

このページでは取り急ぎのことと思いますので、形式的にさせていただきますことご容赦ください。

 

・葬儀場へのご連絡

まずどなたかが亡くなられた場合、関係者の集まりやすい立地にある葬儀場へご連絡いただくといいと思います。
一度おうちに故人とお戻りになる場合もありますし、そのまま葬儀場へ行く場合もあります。

・お寺へ連絡
0879-43-2023 へお電話ください。臨終勤行を行いますので現在のそちらの状況をお知らせください


注:会館だいごでご葬儀を行う場合は「安松葬儀社」にご連絡いただき、その旨をお伝  えください。安松葬儀社(0879-52-2105)

 

 

・臨終勤行

よく枕経と呼ばれておりますが、浄土真宗では臨終勤行と呼びます。故人の枕もとで個人とともに阿弥陀様に礼拝し日常勤行の『正信偈和讃』を読みます。

この時、葬儀社も交えて、今後の予定を取り決めます。
内容は・通夜の日時 ・葬儀の日時 ・葬儀のお寺さんの人数(お通夜の時でも大丈夫です)、院号の有無です。

注:本山ですでに法名を頂いている場合は出しておいてください。大体、御文章箱の中
  や御仏壇の引き出しに入ってると思います。

 

・お通夜

多くの場合、地域の人や親戚の方が集まれるように、夕刻に執り行う場合が多いようです。『正信偈和讃』と御文章に『大聖世尊章』をいただきます。そのあと法話にお取次ぎをさせていただきます。

 

・ご葬儀

現在では葬儀会館で執り行うことがほとんどであります。式次第進行については葬儀社のほうも心得ておりますので説明を受けてください。この時、諷経の僧侶の方にお礼を渡してください。導師は不要です。

 

・還骨勤行(かんこつごんぎょう)

火葬場からお戻りになりましたら還骨勤行を執り行います。葬儀社などでは繰り上げの初七日などと呼ばれておりますが、自坊では「還骨勤行」といいます。

 

・お礼参り(於徳勝寺)

ご葬儀が終わった後、自坊徳勝寺へご参拝ください。この時、お配りしております7日付並びに葬儀のお布施をご持参くだい。今後の七日参りや御法事の段取り、御相談を受け付けております。