四青会の勉強会へ!

住職は色々と勉強会などにも行きます!

昨日は「浄土真宗本願寺派四州青年僧侶の会」が開く

安心論題の勉強会へ参りました!

安心論題ってなんじゃろな?
簡単にいうと浄土真宗はこういう理由でお救いにあずかりますよ
だから宗祖や上人がたのココを押さえておいてください。
逆にこういう考えは浄土真宗ではないですよ

っというのを色々な観点から勉強します。

今回は「なんで南無阿弥陀仏のたった6字ですくわれるのか?」という観点を
摂論学派や善導大師、親鸞聖人の残されたお書物から学びました。
なるほど~そういうことだったのか!
あたりまえに「なんまんだぶ」でお浄土に救われるんだなぁと思っていたのですが
南無の願いと、阿弥陀仏という行がどちらも備わり
悲智円満(慈悲も知恵もかけることなく備わった)如来様が
すでにこの口に働いてくださっているんだょとのお話でした。

このほか「信じたその時、利益(りやく)をいただく時は同時である」という観点
こちらは信じていなかった頃(信前)と信じた後(信後)の話が大変ありがたかったです。
おいおいこういった話をすることもあるかもしれません。

そのままでは少し難しいので、住職なんどもおさらいして
自分の中でできるだけ消化していきたいです!

今回の御講師の大阪から来られた安方哲爾先生

安方先生は2021年の当山夏参りにご講師として来てくださいます!
今からとっても楽しみです(*´ω`*)

 

どもども!じゅーしょくっした~(∩´∀`)∩

 

2020年01月24日