仏事Q&A

ご葬儀Q&A

 

Q:葬儀にかかるお寺さんのお金っていくら?

A:最近最も多い質問です。徳勝寺ではどんな方でもご葬儀をしていただけるように、無理なお布施を要求いたしません。目安としては10万円くらいと思ってください。もちろんそれより少なくて大丈夫です。どうかこれから続く生活に支障のない金額をお包み下さい。導師(院主)以外のお坊さんへは諷経料を1人2万円お包み下さい。

Q:年金しか収入がないがひと月分でいいのか?

A:特に高齢者の方から多い質問です。もちろんそれで大丈夫です。どうか安心して葬儀にのぞんでください。

Q:葬儀のお礼以外に永代経を納めたい。

A:本堂の右側に永代経懇志を納められました方を掲示しております。それを見た方からのご質問でした。永代経懇志は永代供養の機縁のもと、徳勝寺本堂本尊などの護持運営に使われます。多くの方から支えられて本堂ならびに庫裏の修復などが行われております。義務ではありません。御心にお任せいたします。

Q:お寺の役職を何もしてなかったが院号がほしい。

A:院号は通常お寺の総代をしてくれた個人に無料でお出ししております。しかし色々な理由で院号が必要になる方がいらっしゃいます。20万円で本山本願寺に院号を申請いたします。(20万円は本山の定めた懇志額です。徳勝寺で建て替えておきますので葬儀後にお支払いください)

Q:法名・院号にこの漢字を入れてほしい。

A:これは生前に自分の法名を定めたいという方から受けた質問です。法名に関しては本山本願寺で「帰敬式」を受けると生前からいただけます。希望の法名は「帰敬式」を受ける2か月前に本山へ申請しておくといただけます。本山まで行くのが無理な方は住職に言っていただければ、亡くなった時その名前で付けさせていただきます。院号も生前に本山へ申請できますが、これは「帰敬式」を受けられた方に限られます。没後でいいのでつけてほしい場合は御相談ください。

Q:お墓で子供たちに迷惑をかけたくない。

A:息子さんたちがみな県外であったり、別に住まいを持たれた方からの質問でした。徳勝寺には納骨堂がございますので、その方は墓終いをして納骨堂に納められました。納骨堂へ御骨を預ける場合は「納骨永代経懇志」を御準備ください。きめられた額はございませんが2~5万円を包んでくれる方が多いようです。

Q:後継ぎがいないが位牌はどうすればいい?

A:最近特に多くなりました。徳勝寺に預けていただく事ができます。永代経として毎朝のお勤め、年2回の彼岸会永代経にてお勤めします。「本堂永代経懇志」をお納めください。だいたい5~20万をお納めする方がおおいです。

Q:門徒にはなりたくないが葬儀・法要を頼みたい。

A:もちろん可能です。しかし日程などは御門徒さまが優先されますのであしからずご了承ください。

Q:徳勝寺の法要にお参りしたいけど・・・

A:新しいご門徒さまからのご質問です。徳勝寺では年に4回の法要が行われております。「お蝋燭料」をご用意ください。本堂右側の受付でお名前をお知らせしてお渡しください。金額はだいたい1000円~5000円くらいがおおいようで。法要では1時からお勤め、法要後プロの布教使の方から御法話をいただきます。中休みにお供えのお菓子が配られます。法要後お供えのおすそ分けがございますので、お持ち帰りください。また「夏参り」と「報恩講」では法要前11時よりだいご会館にてお斎(食事)の無料御接待があります。どうぞご賞味ください!

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